2010年12月8日水曜日

ソーラーの授業と、パネルの固定

 1限目は、全体での、ソーラーの授業。プロジェクトの紹介から、スリランカの発電と、ソーラー発電との違いなど。分かりやすく説明できたように思う。
 2限目は、ミャンマーの研修生、男性向けに、もう少し電気の知識、ショートなど危険を避ける学習。やはり男の子は、テスターで電圧を測定したり、電気は興味深くて夢中で学ぶように感じる。筆記の問題も出した。
 そして午後はパネル設置。簡単に行程を説明し、屋根に上がるので安全に努めるよう注意喚起したが、とにかくミャンマー研修生たちは気が利くので、日本人が自分一人でも何の問題もなかった。無事、パネルを針金で屋根にくくりつけ、余分な配線はまとめ、少しでも経年劣化を避けられるよう、配線を余ってた瓦でおおう。
 時間より早めに設置が終わった30分後、なんと突然スコールが。手際よく終わってよかった。廊下の穴から水が噴き出すほどの激しい雨だったが、コントローラーを見ると、シグナルはブルー、正常に発電中。接続部もビニール袋で養生したりしたし、あーよかった。

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