新たにいただいた、大きなバッテリーも、木で箱形の台かカバーを作るとして、一つだけある照明器具やコントローラーなど一式を、はたして室内のどこに置くか。
台所も暗いし、と考えましたが、やはりホールが一番みんなが利用する時間が長いので、ここに決めました。ここに設置してほしい、という声があるわけでもなく、総合的に見て自分の判断です。結構停電があるのですが、ホールは明かりを取り入れる作りでなく、センターの中心にあるので、昼間でも廊下より暗いです。本を読むのにも照明をつけないと目が疲れそうです。
バッテリは重く、コントローラーも安全に、ということで、ホールの台所側の入り口、棚の隣がなんとなく邪魔にならなさそうだったので、ここに一式を借り置きします。
倉庫にあった電線を物色し、かなり細い物は電気の容量が超えた場合に溶けたりしそうなので避け、一番太い物が、長さもそこそこありそうだったので、まずこれを採用してみます。屋外の熱に何年耐えるか分かりませんが、まずあったものを使うことにします。
さてこの線を、どこを通すか?ドアが閉まらなくなるし、適当な穴もないし、ドアのそばに穴を空けなければならないか、これは自分の手に負えるか分からない仕事だぞと、日本の改修メンバーに相談してると、スブーティ・セアロがスリランカの大工さんに話して、いつの間にか屋根に上がり、線をホールに垂らしてくださいました。あとで見ましたが、屋根と壁の間には、簡単に通せる隙間があるんですね。
おそらく日本語を聞いたのでなく、身振りで察してくれたのだと思います、さすがです。
0 件のコメント:
コメントを投稿