照明器具の接続について ページB-1(1枚のみ)
まず、カー用品のタコ足分配用の、3連ソケットをコントローラーにつなぎます。
プラグのままでは接続しにくいので、切断して銅線を出しましょう。
プラスマイナスがあります。被膜に、白いラインがあるほうがプラス、とあるサイトに書かれていました。ちなみにプラグは中心がプラス、周りがマイナスらしいです。
そして、照明器具のプラグをソケットにさし、点灯してみてください。
蛍光灯はプラスマイナス関係なく点灯するらしいですが、LDEにはプラスマイナスがあります。
プラグをさすのは間違えようがないのですが、ソケットの切断したほうを間違えないように、とはこのためです。
LEDはプラスマイナス間違えても点灯しないだけで、壊れはしない、というサイトと、逆向きに高電圧がかかると壊れる、と書かれたサイトがありました。
照明器具は2つあります。
私が買ったのはLF-610、壊れた機種と同じ大きさなので、自作のスタンドにそのまま取り付け可能かと期待してました。
消費電力2W
もう一つ、朝倉さんがブログを読んでドネーションにきてくれた、と聞いてるのですが、半分ぐらいの長さの蛍光灯。説明書もなく、謎です。
消費電力も、メーカーもさっぱり書いてないので、調べようがないのですが、8-10Wぐらいかと想像してるのですが。
照明のスイッチはいれっぱなしにして、ソケットのスイッチでオンオフを切り替えればどうでしょうか。
蛍光灯は、内部の回路の部品で電気を昇圧してから、発光するしくみらしく、過熱し、抵抗器など弱い部品が焼けた可能性があります。
LED自体は昇圧しなくても発光するらしいですが、内部にどんな基盤があるかないかは、分解してみないと分かりません。
弱そうな部品を使っているか、直接DC12Vがダイオードにつながっているか?
LED自体は熱に強くないようです。
これはもう長時間使って触って発熱を調べるしかありません。
ヒューズがあるので、最悪の事態は避けられるでしょう。
壊れた蛍光灯は、荷物に余裕があれば日本に持ち帰って、メーカーに問い合わせることもできますね。
以上