2009年12月9日水曜日

ソーラーパネル講習に参加してみて~オラ~


ソーラーパネル講習会でした。
ハンダを使って繊細なシリコンパネルをつなげていく作業は、
面白くもありましたが、集中力も必要です。

いつもセアロに関するプログラムは女性が中心です。

ここでは 男性が主流となって作業をこなしています。
そこに主人が加わっていることもなんだか不思議な気持ちでした。

こうやって男性がしっかりと関わっている光景はとっても素敵でたくましく思えました。

ここだけのお話ですが、広島どうらくメンバーは、プロジェクトが始まった日に、セアロから広島どうらくプロジェクトは“夫婦再生プロジェクト”だとも言われていたのです。
実際のところ、このプロジェクトを通じてこの半年間しっかりと関わってきたメンバーは 我が家をはじめとして本当にいい感じに夫婦の絆が深まってきていると思います。
それぞれが自分を生きるという選択がゆえに 夫婦の間に色んな波がたったこととおもいます。
でもその先には、夫婦としてのよりよい関係が築けて行けたように思います。

その締めともいえるどうらく感謝祭に、夫婦で参加できたこともその表れのようにも見えました。
自分一人が幸せになるのではなく、家族もともに幸せになることはまた自分の幸せにつながります。

すごくいい流れになっているな~と思いました。

私自身もその波に乗って とても嬉しく参加させていただくことができました。

パネルは最後の完成を見ることなく、一足先に帰らせていただきましたが、
来年このパネルがスリランカで光に変わることを思うと、
さらなるつながりを感じます。

2009年11月22日日曜日

第2回「ソーラーパネル講習会」レポート

7月の第一回講習会に同じく、石川県松任市青少年体育館の会議室にて
「第2回ソーラーパネル講習会」が開催されました。

今回も、NGOソーラーネットの桜井氏を迎えて(写真:前日の顔合わせ)



今回の参加者は、前回の評判が広がったせいか、全国各地(石川県内、東京、岡山、広島、岐阜など)
合計25名と、多くの方が参加されたそうです。



今回も、レクチャーを受け、合計3枚が完成しました。

今回は、ソーラーパネルの行き先の見込みが立ったため、制作にも力がはいります。
また、「パネル設置に参加してみようかな」、と検討中のみなさんからは、より具体的な質問も
交わされていました。

7月に続き、みなさんの手作りソーラーパネル合計6枚は、スリランカの活動拠点センターに設置される予定です。
今年12月からスリランカで始まる「日本語学習&技術研修プログラム」の、技術実習として、古い建物を修繕し、
直した屋根にこのソーラーパネルを設置しようという計画です。
参加ボランティアメンバーが、なんとかこのパネルを持参し、プログラムに参加しているアジアの研修生と合同で
行われる実習です。楽しみですね。

  
この建物がきれいになり、電気が使えるようになると、技術や語学を学ぶ教室として使えるようになります。
建物修繕と、ソーラーパネル設置は、2月に予定されています。大工仕事(日曜大工でも)、電気関係が得意、
屋根を直したり、教室用の家具を作ったり、溶接や配管が出来る方など、ボランティア参加者も募集中です。


(写真)母国で大工仕事を手伝う研修生の様子

2月の修繕&ソーラーパネル実習に関してのお問合せは、ハートスペースまで。TEL 076-246-2086
 期間: 2月4日~14日(できれば10日間、一部参加も可能です)
 条件: アジアの研修生が参加するプログラムの内容や、修繕&ソーラーパネル設置計画の趣旨に
      賛同し自己責任で参加できる方
 参加:  現地までの交通費自己負担、現地の宿泊・食事は活動センターにて無料

2009年11月7日土曜日

◆2月!スリランカ行くぜ!

『どうらく合宿』を機に始まった『ソーラーパネル・プロジェクト』。7月には講習会が実施され、本当に作っちゃいました♪

20人ものメンバーが集まり、講師に招いたNGOソーラーネットの桜井さんを囲んで、男性陣は夜遅くまで盛り上がっていたとか...。パネルを作って大満足のメンバーでしたが・・・、で、次は~?もう終わりなのぉ~?

日々のお仕事、家庭もあり、その上色んな事業にも力仕事に借り出される、なにかとお忙しいお父さん達が中心になっているソーラーパネルプロジェクト。旗振り役の大路さん(主婦)は、講習会の当日にハプニングが起こり急きょ欠席で撃沈撃沈...。

このまま沈下するのか?ソーラーパネルプロジェクト!はてさて、次のステップにむかって再燃焼するのでしょうか..。

そんな風に思っていましたが、メンバーの多くが田んぼプロジェクトや、日本語学習プロジェクトにも関わっており、何だかんだと働き続けつつ、各プロジェクトが順調に進む中、ソーラーの事もちゃんと心には留められていたようです。

10月に実施した収穫祭は、言わばCEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンに関わり活動しているメンバーの文化祭のようなものです。これまでの活動報 告、そしてこれからの活動計画を互いにシェア。ここで、ソーラープロジェクトで作られたソーラーパネル発電での点灯式が行われました。


何となく楽しそうで、ついつい関わった・・・風なお父さん達が、しっかりプレゼンテーションをされていました。どこから持ち出してきたのか、工事用の電光 板を担いで、ソーラーパネルにセッティングする、作業服にヘルメット姿のお父さん達。会場からは、「かっこいい~~」という声も!


ソーラープロジェクトへの熱も再点灯、という感じで、12月に再び講習会を実施することが決定しました。田んぼプロジェクトの感謝祭(忘年会?)と合わせて実施するそうです。すでに20名の人が申し込みしているとか。

そ・し・て、そのソーラーパネルを持って、スリランカに行こう!という話が自然に(強制的に?!)展開。今年12月から始まる、日本語学習&技術研修合宿 の期間中にあたる、来年2月にスリランカを訪れ、ミャンマーやスリランカの学生達と、活動センター家屋修復計画とともに、ソーラーパネル発電の電気を設置 しようというものです。


上記が、センターの敷地内にある、修繕予定の古~い建物です。なかなか忙しいメンバーの皆さんですが、出来る限り多くの皆さんに参加して頂きたいですね。 住宅、建築、電気、鉄鋼関係の会社にお勤めだったりするメンバーが多いのですが、プロフェッショナルつまり、"大工さん"はいません。

でも、心のプロフェッショナルを目指し、地道に歩むメンバーとアジアの学生達が力を合わせれば、きっと上手くいくはずです。
スリランカのセンター修復計画に参加ご希望の方は、ぜひ、12月のソーラーパネル講習会にまずご参加下さい。


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ソーラーパネル講習会

日   時: 11月23日(祝)
場   所: 石川県金沢市近辺の公民館、研修室予定
参 加 費: 2000円予定
参加人数 : 20名程度

☆参加希望の方は下記までご連絡ください。
○ハートスペース:増田、大山、片山
○大路 m.ohji88@jishinakais.net

2009年7月19日日曜日

第1回「ソーラーパネル講習会」レポート  (記:大山敬子) 2009/7/19

7月19日(日)午前10時より、石川県松任市青少年体育館の会議室にて
「ソーラーパネル講習会」が開催されました。

講師にお迎えしたのは、「ソーラーネット」というNGOを立ち上げて
インドネシアに太陽電池を供給している桜井 薫さん。

手に持ってらっしゃるのが太陽電池(ソーラー)

パンフレットに最初に書かれてある「手から手へ」は、見覚えのあるフレーズ。
そう私たちCEALO・グローバル・ハーモニー・ジャパンと同じではありませんか!

5月に開催された「働楽合宿(農業の体験実習を通じた働楽*共育をテーマにした事業の
2009年度第1回目の会合)」の折、合宿参加者に呼びかけたこのソーラー企画。
その後、ソーラーネットさんと連絡を取り、桜井さんとの話し合いのもと、講習会の準備が進められ、
本日開催するに至りました。
約20人が、石川県内だけではなく、滋賀、岐阜、大阪、東京...と、全国から関心のある
メンバーが集まって、会場費、講習謝礼、材料費の一部を出し合って実施いたしました。


ところで....、太陽電池を作るって、なんかすごいですね。
本来なら、企業のクリーンルームでしか作られないそうですが、こんなにも気軽に?!作れるなんて。
などと思っていたら、会場に到着した桜井さんのトラック(通称ソーラーカー)は、この通り!

屋根にはソーラーパネル、中は特殊ラミネーターの機材が搭載されています。
このトラックで、埼玉から全国各地の講習会に出向かれているそうです。

さていよいよ、講習のはじまり、はじまり~!

もう待ちきれない感じのワクワクムードに、予定時間を少し早めての開始です。

始まる前からもうハンダゴテにぎってにっこにこ~

太陽電池の中身はこの「セル」とよばれる、シリカでできたすぐ割れちゃうパネル板。
これに銅線をはんだ付けしたものを34枚組み合わせたものが、ひとつの太陽電池に入っています。

このパネルは、一枚300円ちょっとするそうです。
私たちはまずは練習からです。


そして、一人につき2~3枚くらいずつ裏表をつけていきます。


熱を加えすぎたり、動かし方ですぐ割れてしまうので何枚もつなげる緊張感ったら!
そして電気が通るか一列ずつ確認です。
  


最後に全部つなげて~



ラミネーターで表面すべてを覆ってしまいます。


真空になるまで約20分。そのあとは強化ガラスとフレームで
まわりをかためます。
  


配線を裏から通して~完成~!!

今回は2枚作ったのですが、「どうらく1号」と名付けられた記念すべき1枚目は、セルが割れてしまい失敗。
ラミネートするときの操作ミスだったようで残念です。(後日完成品を送っていただく予定です)

しかしながら、今回参加した男性軍の真剣な表情や、夢中になって楽しんでいる様子を見させてもらって、
結果じゃないんだなあとつくづく思いました。

その後は、活動拠点のハートスペースに向かい、桜井さんを中心に交流会が開かれました。

みなさん、熱心に質問を投げられ、充実した時間となりました。

桜井さんはインドネシアの支援や、これからの支援のあり方について、熱く語ってくださいました。

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<参加された皆さんの感想>

●難しいと思ってたけど、意外と簡単にすすめられておもしろかった

●現地の人が作れるようになったら継続支援になりそうだと思った。まだ海外支援には行ったことが
  ないので、最終的な目標を見失わないようにやっていきたい

●職場でソーラーを取り入れたので、興味あり。自分でも作ってみたい

●久しぶりにハンダを持って、楽しかった

●講師の先生方の真剣さに打たれました

●私たちのプロジェクト(働楽*共育)と長い付き合いになりそう

●日本は電気を使いすぎてるのがわかった


今回は、参加者に男の方の占める割合が多く、新鮮でした。
(ボランティアとなれば、いつも女性が多いんですもの)

男性も女性も関係なく自分の楽しいこと、できることが見つかって、それが誰かのためになるなら最高!
・・そんなふうなあたたかい気持ちが、たくさんの人の中にあるんだなぁと感じた一日でした。

ソーラーネットのみなさん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

2009年7月3日金曜日

ミャンマー体験記 電気は貴重だ!

ついた日は、雨でした。今は雨季だそうです。
宿泊する場所は、24時間電気が来ていると聞かされていました。
で、着いてみると昨日落雷があり停電中だとか。
電気の来ている間にバッテリーに蓄電している電気で、家の中には
あかりがありました。
で、でも、冷蔵庫はストップ。

「このムシムシする熱さで、冷蔵庫がなかったら、食べるもの腐るでしょ!」
こんな悲鳴を心の中であげたのは、四六時中そこら辺に電気が来ている生活に浸りきっている私。
なんか不安で不安でたまりません。
なんやろ、この不安は。

現地のみんなは慣れたことと、手際よくろうそくをあちこちに置いていきます。
「だ、大丈夫!こんなところにろうそく置きっぱなしで!」
「大丈夫、大丈夫」

あちこちに、いつもろうそくを置けるようにホルダーがあるのですが、
私がみるかぎり、風で倒れたら火事になるやろって感じな扱いなんです。

このように、電気の来ないときは、ろうそくの灯りで本を読んだり、
書きものをしたり。

そのせいか、目が悪くなる速度はすごいらしいです。

薄暗くなっても、なんの抵抗もなく、日本語の学習ファイルをみて
書き写している子供たちをみて、
「こりゃあ、電気がいる!」



そう思いました。

7月19日に手作りソーラーパネルの講習会を予定しています。
NPOの活動として3枚作成し、2枚はCEALOグローバルハーモニージャパンの
支援先に取り付ける予定です。

取り付けた後の管理は、現地の仲間たちの仕事です。
現地の仲間たちも、目を輝かせて話を聞いていました。

日本でソーラーパネルをつくって支援先の仲間たちにバトンタッチして
電気を作る。

まずは講習会です。
初めてのことで、わくわくしています。

今、18名ほど集まっています。
まだ大丈夫です。

一緒にパネル作ってみませんか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

7月19日(土)
日時:集合9:30 講習10:00~18:00
参加費:2000円
場所:白山市松任青少年体育館内2F会議室
アクセスはこちら
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/93428ed0a1edd8642175cc7a47e0b297/

参加の方は、お申込の連絡を必ずしてください。
電話の場合はハートスペースへ
メールはtaue09@heartspace-center.netまで

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現地の現状をみて、ぐぐっとソーラーパネルへの思いも熱くなった
どんげ~る。

みんな!やろうよ!

2009年5月28日木曜日

どうらく合宿 ソーラー太陽熱パネル

合宿では夢をグループ別に共有しました。
その時、紹介させてもらったのがソーラー太陽熱パネルでした。


ソーラー=高価のイメージがありましたが、手作りでそのソーラーパネルが作れて、それを必要な国に届けるという活動をしているNGOがあることを知りました。

ソーラーと言えば「三洋電機」
そう、私は高校から初めて入社したのがその「三洋電機」です。
所属部署が、ソーラー関係だったというわけではありません。
でも、ずっとソーラーはすごい発明だと思っていた。

熱い国のいてつく太陽。その太陽からエネルギーを生み出す装置。
こんなの利用しない手はない!

合宿では多くの方が、このソーラーパネルに興味をもってくれました。
疑問、質問も沢山出てきました。
まずは、手作りソーラーパネルの講習と現状を聞いてみようということになりました。

「言いだしっぺは、最後までやりぬく。」

ギラギラした太陽にむかってまっすぐに立てられたソーラーパネルの横で、
スリランカやカンボジアの現地の仲間と、この合宿で夢を共有した仲間が一人でもいいんで、真っ黒になって、真白な歯をむき出しにして、笑ってる。
さあ、この電気、どんな風に使っていこうか、どんなふうにまた増やそうか、わくわくしながら笑っている顔が、私の夢です。

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手作りソーラーパネルに興味のある方へ

石川のほうで、手づくりソーラーパネル講習会を予定しています。
まだ場所は未定ですが、日程は以下のとおりです。

日   時: 7月19日(日) 所要時間8時間(うち食事時間含む)
場   所: 金沢近辺の公民館、研修室を検索中
参 加 費: 2000円
参加人数 : 20名くらいを予定しています。


☆参加希望の方は下記までご連絡ください。
○ハートスペース:増田、大山、片山
○大路 m.ohji88@jishinakais.net



講習に来てくださるソーラーネットの桜井さんは、太陽熱で動くラミネートカーで参上されるようです。そのため石川で前泊、後泊される予定なので、じっくりとお話もできるようです。
技術畑の素朴の方で、わくわくします。

前準備としてこちらのHPに目を通しておくと、よりわかりやすいと思います。
国際協力NGO ソーラーネット

2009年5月27日水曜日

◆ソーラーパネルを村へ...!

支援を続けているアジアの村には、電気の無いところ(または、1日数時間しか無い)は少なくありません。


実習ファームでも、他の村や孤児院でも、「これだけ太陽の光が年中照りつけるんだから、ソーラーがあればいいんだろうな...」と、いつも頭によぎりま す。「きっと高いんだろうな」、「技術もないし、管理やメンテナンスもできない」、という理由で、考えは浮かんでは消え...。

短時間だけでも、例えば、日本で、駐車場や玄関先などにあるような、セキュリティー用のライトとか、ガーデン用のランプとか、ソーラーのものがあったな~、あれがアジアにあったらどうだろう...、と思いを巡らせつつ、インターネットで調べていると、『ソーラーネット』さんというNGOに行き当たりました。

開発途上国に、手作り太陽光発電の設置・普及をしている、という団体です。技術者の人たちが志もって立ち上げたようで、「現地の人たちが技術を覚え、自分 達で作ったりメンテナンスしたり、できれば自立して工場ができるようになる事が理想」という思いに、私達の活動への思いと共通点も感じました。


「手作りで簡単にできる」「講習をやっている」ということで、まずは、この団体が出版した『手作り太陽電池』というテキストを購入してみることにしまし た。現地の人たちにも分かるように、と、英語訳と日本語と写真、図付きのテキスト。実際に指導している人が分かりやすいようにと、手作りで一生懸命作った んだろうな...、この本をみれば、どういう思いでこの活動をしているのかが伺えます。

本を注文すると、そのソーラーネットの桜井さんという方から電話を頂き、用件はメールが送信できない、といったことでしたが、互いの活動や思いについて、直接お話することになりました。

講習会は、首都圏が主だそうですが、出張講座もやっている、ということでしたので、私達のグループが集まる機会にみんなに紹介して、関心のある仲間が少し でも集まれば、ぜひ来て頂いて、『はじめの一歩!』を進めたいという事をお伝え、連絡を改めて後日することに。それが4月20日頃のことでした。

5月23、24日、田んぼや野良仕事を通じて協働と支援につなげる活動を行っている『グローバル・ハーモニー・ファーム』の主催で、『働楽*共育合宿』と いう会が石川県で行われ、30人が参加しました。農業・田んぼ・自然をテーマに夢を語り合い、ディスカッションするワークショップです。(合宿の様子はGHFのブログをご覧下さい。



そこで、ソーラーパネルに関心を持っていたメンバーが提案発表したところ、15名ぐらいの方が講座へ参加!と、盛り上がってきました。

この計画について、「この指とまれ!」をやっているのは、香川県の大路さんです。その動機は、自分が始めて勤めた会社がサンヨーで、サンヨーと言えばソー ラー....、しかし、そこで技術者としてやっていた訳ではなく、「縁を感じて...」というたったそれだけの理由だそうですが、彼女の前向きなエネル ギーがよかったのか、仲間が一人、また一人と彼女の元に集まり、男性のメンバーも多く参加することになりました。

講習を受け、ソーラーネットさんのお話を聞いたり、みんなで夢を膨らませつつ、どんな風な展開になるか、非常に楽しみにしています。日程は、7月中旬、石川県で実施されるそうです。詳しくは、大路さんにたずねてみるか、グローバル・ハーモニー・ファームのブログ情報やホームページをご覧下さい。

近いうちに、この「人道・自立支援プロジェクト報告」で、ソーラー発電プロジェクトについて、ご報告できるのを楽しみにしています。

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ソーラーパネル講習会

日   時: 7月19日(日) 所要時間8時間(うち食事時間含む)
場   所: 石川県金沢市近辺の公民館、研修室を調整中
参 加 費: 2000円
参加人数 : 20名程度

☆参加希望の方は下記までご連絡ください。
○ハートスペース:増田、大山、片山
○大路 m.ohji88@jishinakais.net