ソーラーパネル講習会でした。
ハンダを使って繊細なシリコンパネルをつなげていく作業は、
面白くもありましたが、集中力も必要です。
いつもセアロに関するプログラムは女性が中心です。
ここでは 男性が主流となって作業をこなしています。
そこに主人が加わっていることもなんだか不思議な気持ちでした。
こうやって男性がしっかりと関わっている光景はとっても素敵でたくましく思えました。
ここだけのお話ですが、広島どうらくメンバーは、プロジェクトが始まった日に、セアロから広島どうらくプロジェクトは“夫婦再生プロジェクト”だとも言われていたのです。
実際のところ、このプロジェクトを通じてこの半年間しっかりと関わってきたメンバーは 我が家をはじめとして本当にいい感じに夫婦の絆が深まってきていると思います。
それぞれが自分を生きるという選択がゆえに 夫婦の間に色んな波がたったこととおもいます。
でもその先には、夫婦としてのよりよい関係が築けて行けたように思います。
その締めともいえるどうらく感謝祭に、夫婦で参加できたこともその表れのようにも見えました。
自分一人が幸せになるのではなく、家族もともに幸せになることはまた自分の幸せにつながります。
すごくいい流れになっているな~と思いました。
私自身もその波に乗って とても嬉しく参加させていただくことができました。
パネルは最後の完成を見ることなく、一足先に帰らせていただきましたが、
来年このパネルがスリランカで光に変わることを思うと、
さらなるつながりを感じます。