ソーラーパネルの講座に参加した、中村さん、朝倉さん、松永さんが参加。
朝倉さんは、改修事業に取り組んだため、実質上は、中村さん一人で計画を進めることに。
数日かけて地道に準備を整え、設置作業は、日本語学習&技術研修プログラムに参加中の
研修生といっしょに行われました。
ソーラー取り付けの解説:中村善行さん
まずは、ソーラーの講義から。

1.道具を入れた段ボール箱とパネルを屋根に上げています。


2.パネルから出ている電線と、屋根から室内まで配線した太い線をつないでいます。


3.どれくらい線が余るか調べています。
4.余分な線をまとめています。パネルの裏には木を一枚固定してあり、それに巻き付けています。
屋根を雨が流れても、パネル背面の凹部に線が収まるよう、もう少し工夫すべきだったか、と思っています。


5.電線の接続部をテープで巻いたあと、ジップロックのビニル袋に収め、テープでパネル背面につけています。
6.パネルの角の穴に、針金を通してるところだと思います、見えませんが。


7.必要な針金の長さを計って切るところです。
8.瓦をとめている、こんなボルトが所々にあったので、針金で屋根に固定する気になりました。
ボルトをゆるめているところです。


9.パネル上部を固定したので、次は下部を見ています。固定しなければパネルがずり落ちていくほどの勾配です。
最初は屋根には2人まで、と言ったのですが、結局全員上がりました。しかしハシゴにのっていたり、
別の屋根にのっていたりと、安全にも気を配っているようです。


10.パネル下部の縛り付けに取りかかりました。
11.パネル左下にはボルトもなく、屋根の側面の釘にガッツ君が針金を巻いています。


12.屋根側面の配線は屋根の下になるのですが、どうしても屋根上面を渡さねばならない箇所があります。
そこを、転がっていた瓦で覆いました。少しでも風雨や日光の影響を減らすためです。
13.パネル全景。制作者名一覧が写れば、と思いましたが無理でした。

14.コントローラーへの接続を簡単にした、配電盤。
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