スリランカに持っていくべく、資材を買いまわっているのだが、現地のことで一番気になっていたのが、配線。設置のときは規格のことなど意識しなかったが、屋外用の物かどうかも分からないし、どれだけもつか?
ネズミは仕方ないとして、雨や熱、紫外線にどれだけ耐えられるか、危険なことにならないか、心配なのだ。
今のところ、無事動いているようだが、ヒューズをかましたいところもあるし、今回はメンテナンス、補修したい。何より出火は避けたい。
ソーラーネットの桜井さんにも質問し、コントローラーには直接インバーター(DC12→AC100V)をつながないほうが無難、と回答をいただいた。できれば負荷からコントロールできるように日本製品をつなぎたいが、省電力か、充電のみなら大丈夫か。やはりバッテリ直結か。
しかし今回は屋外用の電線がどこのホームセンターにもなくて苦労した。
知り合いをあたって、昼休み中にどうにかプロ用の業者さんで購入。
ヒューズはガラス管にするか迷ったが、耐衝撃性を考慮して車用の平型に。どちらも現地で簡単に手に入るとよいのだが。
以下は荷物一覧
SUNSAVER コントローラー SS10L
ミラリード4連ソケット(スイッチ付き)SP-183
線つきソケット
平型ヒューズ10A*2
平型ヒューズボックス*2
ELPAアナログテスター EAT‐01B(単3乾電池1本)
LEDライトロング LF610*2
LEDライト LF600
ビニルテープ 赤、黒
結束バンド 2.5*100mm50本(耐熱耐候性)
ボルト&ナット M4*10mm 6組(ステンレス、パネル連結用)
ステンなべタッピング4*16mm 14本(コントローラー固定用)
針金 1.2mm 56メートル(ステンレス)
電線 CV 2sq 2心 30メートル