2010年11月17日水曜日

運用法について

 設置場所と話は前後しますが、ソーラーをどこでどう使うか、という構想は、日本にいたときは改築する別館で使う、という案が先行しておりました。ところがこちらでスブーティさんに相談しますと、別館はまだ無用心なのと、本館の電気代を少しでも減らせれば、というお話でしたので、そうすることにしました。
 なんせ、自分達がいる間も停電があるのと、日本人のいない間も使い続けたほうがバッテリーにもいいです。使う電気器具は、日本から持ってきた蛍光灯が一つ。交流100ボルトへの変換はまた設置後考えるとし、まずは屋根のどこに置くか?
 私や大工さん達が出入りすることが多い裏口は、屋根も低く登りやすそう。しかも太陽の沈む方角でした。そのうち木の陰になりますが、日没直前まで充電できるのが大事ではないかと考え、ここに決定。おまけに屋根はV字型で、片面は南向き。うまい具合に太陽の直射を受けやすい、と判断しました。
 あとは発電可能時間帯やバッテリーの持続時間も調べねば。早いものでこちらへ来て1週間、残り半分です。

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