ダイレクトアクションから帰り、ソーラーパネルの現実的な設置場所を考えた。地面に支柱を立て、という方法は自分の技術力では難しい。センターは木に囲まれているし、試しに屋根に上がってみた。屋根を留めるのに、おあつらえ向きのボルトが打ってある。資材の中に、若干だが針金もあった。屋根にくくりつけるのが、素人ながらも一年間、風に飛ばされない方法に思える。
アルミのハシゴは、改築現場で必要なものだし、一人で使うのは申し訳ない。センターの周りを回ってると、2メートルくらいの丸太ん棒が2本、落ちてたのに気付き、触って強度を確かめる。先が見えてるわけではないが、センターでの時間は意外とゆったり流れている。よし、はしごから作ろう!釘で打つだけでなく、ヒモでも縛り、半日かけて自分が乗っても大丈夫なのができた。
ちなみにセンターでの食事は野菜にカレー、ご飯もうまい。さて昼食後…自作のはしごがない。もしや、と改築現場を見に行ったら、スリランカの大工さんに使われておりました!でも嬉しかったですね、人生初の自作品が、使えるはしごとみなされたわけですから。日本人は載らないようにしてた、という冗談もいただきましたが。
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