スリランカンエアーラインズの直行便にて、到着したのが午前2時だったか・・・?現地の大工さんが仕事前の早朝に打ち合わせに来てくれるということで、寝たか寝ないか分からないうちに活動開始となったのがスリランカでの初日です。
まあ初日は必要な材料等の買い出しということで、車に乗ってる時間がほとんどだったので助かりました。(金沢から新潟ぐらいまでの距離?)
ソーラー関係は、最近は途上国のほうが物が(安く)あるかもしれない、という情報もあり、期待してきたのですが・・・こちらでの買い物の手順は、まずリエさんに伝え、リエさんが英訳してスブゥーティさんに伝え、スブゥーティさんがどこかに電話して、連れられていった店で要望を通訳してもらって検討し・・・、と、なかなか簡単にはいきません。コロンボの商店街は、例えるなら東京の秋葉原並みですが、別館改修の材料など買わねばならない物はたくさんあるし、手早く決断して夕方には帰らねばなりません。
電気のコンセントプラグやテスターなど、近い物は売ってる店で探したのですが、ソーラーシステムの「コントローラー」は見つけられませんでした。最低限、日本から一台持ってきててよかったです。
バッテリーも、「ディープサイクル」というタイプがソーラー向きなのですが、探しようもなく、自動車修理工場らしき所で買うことになりました。液体はもともと飛行機には持ち込めないので、現地購入しかないのですが、日本のホームセンターより高い?(7千円)印象で、まず実験だからと、バイク用の小さな物を購入。購入を決めてから店員が水道水を補給してたそうです。日本なら純水が最初から入ってるはずです。
あとは私は考えが及ばなかったのですが、日本からの電動工具等を使うための、インバーター(230V-100V)、たこ足&延長コードタップ。スリランカは230ボルトですが、プラグの形状がハの字や太い3本ピンなど様々で、このタップには後々助けられることになりました。
(このときはまだ自分がソーラー担当とは決まってませんでしたが、他人任せにしない、とは大事ですね)
今日はこのくらいにして、また。
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